オンライン 会場 THE 家族憲章 ~揉めない事業承継の新常識~ 【12/15開催】
事業承継の”揉めない仕組み”づくりに、国が動き始めた
── 経産省ガイダンスと事例に学ぶ、今やるべき備え
★参加者特典★
セミナー後のアンケートにご回答いただいた方全員に、「家族憲章 つくり方ガイド」をプレゼント
「うちは家族の仲がいいから大丈夫」
そう思っている会社ほど、事業承継で揉める火種を抱えています。
・ 自社株が兄弟に分散してしまった。
・ 社長にならなかった兄弟の処遇で関係がこじれた。
・ 先代と後継者の意見が割れたとき、誰が決めるのかが分からない。
親族承継の現場では、こうした問題が後を絶ちません。
その多くに共通するのは、「家族のルールが創業者の頭の中にしかない」ということです。
2026年6月、経済産業省は「ファミリーガバナンス・ガイダンス」を公表し、家族の理念やルールを明文化することの大切さを示しました。しかし、価値観を文書にしている日本のファミリー企業は24%にとどまり、世界の64%と比べて大きく出遅れています。※PwC「グローバルファミリービジネスサーベイ2025」より(経済産業省資料に掲載)
本セミナーでは、親族承継で揉めるパターンとその共通点を整理したうえで、解決策としての「家族憲章」をわかりやすく解説します。
事例をもとに、揉めない会社が持つ仕組みと、家族憲章づくりで陥りやすい落とし穴、そして成功させるための進め方をお伝えします。
家族憲章は、家族の仲が良い「今」だからこそつくれるものです。
次の世代に会社と想いを確実に引き継ぎたい方は、ぜひご参加ください。
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★こんな方におすすめです
• 子どもや親族に会社を継がせたいと考えている経営者
• 親族の株主が複数いる、または今後増える見込みがある
• 後継者として、先代や親族との関係に不安を感じている
• 経産省のファミリーガバナンス・ガイダンスについて知りたい
【ご視聴方法】
★当日は同じ内容のセミナーを2回開催します。
A:12:00~13:00 B:15:00~16:00 どちらかご都合のよい時間にご参加でください。
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 内容 | 本セミナーでは下記の内容のポイントをわかりやすくお伝えします 1.「うちは大丈夫」セルフチェック 2.親族承継は、なぜ揉めるのか ── 揉める3つのパターンと共通点 3.国が動き始めた ── 経産省ガイダンスと家族憲章 4.事例に学ぶ 5.家族憲章の落とし穴 ── よくある失敗と法的な裏付け 6.揉めない家族憲章は「●●」で決まる |
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| 対象 | 経営者、後継経営者、経営幹部 |
| 日程 | 2026年12月15日(火) A:12:00~13:00 B:15:00~16:00 |
| 会場 | ★当日は同じ内容のセミナーを2回開催します。 【ご注意事項】
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| 参加費用 | 無料 |
| 講師 | 中谷 健太 (弊社 執行役員 経営支援部 部長 事業承継士/ 上級相続診断士 / 中小企業診断士 / 認定経営革新等支援機関 ) ファミリー企業の事業承継支援に取り組むコンサルタント。自社株や相続といった「所有の承継」に加えて、経営や組織づくりといった「経営の承継」に携わり、その両面から、経営者・後継者・ご家族に伴走している。事業承継は、株を渡すだけでも、社長の椅子を譲るだけでもうまくいかない。経営者と後継者、そして家族が「この会社を通じて何を大切にし、どうありたいか」を言葉にし、共有することこそが、揉めない承継の土台になると説く。 主な著書に『「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本』『失敗する後継者、成功する後継者』(いずれもあさ出版)。 |