東京 会場
~経営者の危機意識が管理職に伝わらない理由~
中小企業の管理職が「経営」を意識し、行動するには?
中小企業経営者のための「管理職教育」手法 公開セミナー
「後手を踏む採用」、「高まらない価格転嫁率」、「DX化、AI対応の遅れ」…。難題が続く中小企業経営において、経営層が抱える将来への危機感は高まる一方かもしれません。そのような状況下、組織の中核を担う管理職の力量発揮には大きな期待が寄せられます。しかし現状はその期待とは裏腹に、多くの中小企業で「管理職が組織成長にブレーキを掛けている」という声を耳にします。なぜか?原因の一つとして、経営層と共に未来思考で進もうとせず、現場で目先に終始し、プレイヤー業務に埋没している姿が挙げられます。ここを改善しなければ、現状は元より、将来的な組織成長、成果創出は期待できません。
本セミナーでは、人事担当者としての経験を基に、中小企業経営を組織・人材開発の観点からサポートしてきたコンサルタントが、事例を交えながら対策の方向性をご紹介いたします。
■定員30名 ご参加は1社2名様まで
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 内容 | Ⅰ.中小企業の現場管理職が直面している現状 Ⅱ.なぜ中小企業の管理職には経営者の危機感が伝わらないのか? Ⅲ.管理職の進化を生み出す目線と具体的施策 Ⅳ.組織改革の具体的な事例紹介 etc. |
|---|---|
| 対象 | 経営者、経営幹部、人事部門責任者 |
| 日程 | 2026年09月25日(金) 14:00~16:15(受付開始 13:30) |
| 会場 | [東京会場] |
| 参加費用 | お一人様 3,000円(税込) |
| 講師 | 岡野 隆宏 (弊社 マネージャー) 広告会社、研修会社にて人事・教育に関する実務を担当。その経験を基に、主に中堅・中小企業の組織・人材開発を展開中。 クライアント企業に対する研修のみならず、外部団体での講演も精力的に行っている。受講者からは「現場経験に基づいた話に説得力があり、勇気づけられる」と定評がある。著書に「管理職の手帳 BASIC100」がある。 弊社「実践管理者養成講座」担当講師。 |