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DX巷で話題のDXっていったい何?

2020年11月18日

DXという言葉はニュースで良く聞くけれど

コロナウイルス禍をきっかけとした在宅勤務が拡大し、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉をメディアで耳にすることが増えました。

しかし、DXという言葉も、明確な定義は団体や提唱者によって様々で、まだ固まっているものはありません。だからこそ、世間では流行っていそうだけれども、具体的に何をしていいか分からないのが多くの中小企業で現状です。

とはいえ、大手運送業、食品業、製造業などが先進事例として取り上げられています。今後もDXに取り組む大企業が増加する流れにあることは間違いありません。

我々中小企業においても、DXを進めなければなりませんが、

  • そもそも、デジタル(IT)が苦手
  • 何からデジタル化を推進して良いか分からない
  • 周囲の同業他社は取り組んでいないのでまだ取り組まなくても良いだろう

といった理由から、なかなか進まないことが多いようです。

DXができればどうなるの?

そんなDXですが、実現できると、こんなメリットがあります。

<顧客に対して>
業務効率化・生産性向上の実現ができる
ビジネスモデルのアップデート・品質向上ができる

<対社内>
意思決定の質があがる(データを蓄積したうえで判断する)
企業のリスクマネジメント向上(クラウド化により、データ紛失などのリスクが下がる。在宅勤務に対応できる)
2025年の崖への回避(古いシステム改修費が不要になる)

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