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販促【販促担当者向け】効果的なチラシの作り方<企画編>「チラシづくりに最も重要な5つのポイント」

2019年11月07日

「効果の得られるチラシを作るためには、まず何をしたら良いか分からない」とお思いの販促担当者の方は多くいらっしゃるかと思います。特に初めて販促を任された方にとっては、何から手を付けてよいのかも分からないということもあるかと思います。

これから数回にわたり、「効果的なチラシ・販促ツールの作り方」についてのお話をさせていただきます。今回は、最も重要となる<企画>についてです。

1.目的とターゲットを明確に設定する

実際にチラシで効果を上げるためには、下記の3点については明確にしておく必要があります。簡単に言うと「誰に」「何を」「何のために」ということです。

目的・ゴールを明確にする

チラシ・販促ツールを作る際には必ず目的が存在します。その目的が曖昧なまま作り始めてしまうと効果を見込むことができなくなってしまいます。
そのチラシでどんな効果を期待するのか、どんな反響を求めるのかを明確にしましょう。

ターゲットを設定する

貴社の商品・サービスの特性によって対象ターゲットは必ず設定されていることと思います。チラシを作成する際にはその顧客ターゲットをより細かく絞ってみましょう。

最も伝えたいことは何かを明確にする

商品・サービスによって伝えたい特徴やメリットなどいくつかあると思います。
それらを書き出して優先順位をつけていくことで、①で設定したターゲットに対して、一番に伝えたい内容、必ず伝えたい要素が見えてきます。

2.チラシの仕様を決定する

目的とターゲットが明確になったら、ターゲットに対してどういう形で訴求を行っていけばよいのかを検討していきます。

使用方法・配布方法を決定する

一言でチラシといっても使用方法によって見せ方や内容が変わってきます。まずはそのチラシをどういった形で見てもらうのかを決定する必要があります。
例)折込、設置、手配り、DM、ポスティングなど
より効果を高めるためには、その使用方法によって、記載内容や訴求項目、レイアウトが大きく変わりますので、目的とターゲットを考慮した上で仕様を決定します。

デザイン・レイアウト等の仕様を考える

使用方法が決定すれば、ようやくチラシの仕様が見えてきます。
サイズは? 両面orモノクロ? 2つ折り? 縦or横?
などのチラシの形状を検討していきます。

まとめ

特に中小零細企業のチラシや販促ツールを見させていただくと、この企画・プランニングの部分が曖昧なまま、いきなり作成しているケースが多くみられます。
チラシというと、不特定多数に人に配布するというイメージが強いですが、目的とターゲットを明確にすることで、より効果の高いチラシを作ることが可能になります。

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