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事業承継士とは

事業承継のポイント
事業承継士とは

社長が知っておくべき専門家
事業承継士という選択肢

おすすめ理由

税理士・弁護士では解決できない「承継全体の設計」を、経営者の隣で一緒に考えるパートナーです。弁護士・公認会計士・税理士・中小企業診断士といったそれぞれの専門家をコーディネートする立場にあります。

事業承継士の仕事

5つのステップで、あなたの会社を守ります

事業承継士の仕事

はじめに|あなたは、こんな不安を抱えていませんか?

  • 誰に会社を任せたらいいか、まだ決めていない
  • 税金対策だけ考えれば大丈夫…と思っていたけれど、本当?
  • 後継者はいるけれど、経営者として育てる自信がない

今すぐ無料で現状チェック

1. 事業承継士とは?|ひとことで言うと「会社の引き継ぎ全体を見守る伴走者」

  • 税理士は「税金」、弁護士は「法律」の面で会社を守ります。では会社全体を見るのは誰でしょうか?
  • 事業承継士は、「想い・ヒト・モノ・カネ・知的資産」すべてを次の世代へつなぐ伴走をいたします

2. 他の専門家との違いを比較|なぜ事業承継士が必要なのか?

事業承継士と他の専門家との違いを比較
事業承継士の強み

税務・法務・財務の「バラバラな提案」を、
1本の筋が通った計画にまとめます

3. 事業承継士になるには?|誰でもなれるわけではない、厳しい基準

受験資格と取得へのステップ
国家資格13士業保有者(中小企業診断士、税理士、弁護士等)又は同等の知識と能力があると判断される者

4. 事業承継士が実際にやること|5つのステップで、あなたの会社を守ります

ステップ1現状チェック|会社と社長の「今」を見える化します

あなたの会社は今、どんな状態ですか?

  • 利益は出ているけれど、社長がいないと回らない
  • 後継者候補はいるけれど、任せて大丈夫か不安
  • 株の評価額を聞いて、税金の高さに驚いた

まずは無料診断で「今の立ち位置」を確認しましょう

ステップ2承継方針の決定|だれにいつ継ぎたいか

後継者が未定であっても対策は取れます。まずはいつごろに承継したいかを決めます。

検討する3つのポイント

  1. 親族内承継

    まずは勇気を持って親族へ投げかけてみてください。

    「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本

    「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本

  2. 従業員承継

    うまくいくには「価値観」「株式」「感情」の壁を乗り越えることです。

    M&Aに頼らない 従業員承継入門

    M&Aに頼らない 従業員承継入門

  3. 後継者未定

    決まってからでは対策ができておらず、身動きが取れないことも。

だからこそ今できる対策を取りましょう。

ステップ3株と財産の引き継ぎ方を決める|税金・法律・家族の想い、すべて考えます

株式承継は「税金だけ」の問題ではありません。

失敗例

ある社長は、税理士の提案通りに株を贈与。しかし後継者以外の兄弟が「不公平だ」と反発し、家族が分裂。会社経営にも影響が…

事業承継士の設計例

  • 将来の負担を抑える設計
  • 家族全員が納得する分配案
  • 後継者が経営に専念できる株式構成

ステップ4承継方針の実行|実行前に利害関係者への配慮を行いましょう

  • 育成 : 後継者教育を加速させます(放っていても人は育ちません)。社長の仕事を以上して経験させます。
  • 家族会議 : 親族を集め、承継計画の合意を取ります。相続争いを未然に防ぎます。
  • 社内周知 : 従業員へ方針を周知し、事業承継に向けて一丸となります。
  • 株式 : 株式の移動を進めます。

ステップ5承継後もサポート|新社長を支えます

引き継いだ後が、実は一番大変です。

  • 社員がついてこない
  • 取引先が不安がる
  • 前社長が口を出してくる

私たちは、承継後も新社長と並走します。

5. こんな時は、すぐに事業承継士へ相談を|後悔しないタイミングと選び方

こんな状況なら、今すぐ動くべきです

  • 社長が60歳を超えた
  • 後継者候補がまだ未熟
  • 「そのうち考えよう」と3年以上放置している

よくある失敗:こんな選び方はNG

  • 「知り合いだから」という理由だけで依頼した
  • 料金だけで選んだ
  • 専門性を確認しなかった

6. まとめ|会社を守るために、あなたが今日できること

事業承継は、5年、10年かかる長期プロジェクトです。「まだ早い」ではなく、「今から準備する」が正解です。

次の一歩

  1. まずは現状を知る → 事業承継リスク診断(毎月先着3社まで)
  2. 専門家に相談する → 無料相談
  3. セミナーで学ぶ → “失敗事例に学ぶ”セミナー動画

「相談したら、営業されそうで怖い…」という方へ

当社では、初回相談で無理な提案は一切しません。安心してお話しください。

よくあるご質問(FAQ)

  • Q1相談料はいくらですか?

    初回相談は無料です。
    その後の支援が必要な場合のみ、お見積りをご提示します。

  • Q2どのくらいの期間がかかりますか?

    最短で3ヶ月、平均1〜2年です。会社の状況により異なります。

  • Q3税理士がいるのですが、二重になりませんか?

    事業承継士は、税理士・弁護士等と連携しながら全体の設計を担います。
    既存の顧問税理士と一緒に進めるケースがほとんどです。

  • Q4後継者がまだいないのですが、相談できますか?

    はい、むしろ「後継者選定」から一緒に考えるのが理想的です。後継者が決めるまで何も対策を打たずにいると、短期に株式を動かすために莫大なお金がかかることもあります。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。