事業承継セミナー
THE 家族憲章 ~揉めない事業承継の新常識~ 【12/9開催】
無料オンライン
開催
2026年12月09日(水)
A:12:00~13:00 B:15:00~16:00
講師
中谷 健太
(株)新経営サービス 執行役員 経営支援部部長
事業承継の”揉めない仕組み”づくりに、国が動き始めた
── 経産省ガイダンスと事例に学ぶ、今やるべき備え
★参加者特典★
セミナー後のアンケートにご回答いただいた方全員に、「家族憲章 つくり方ガイド」をプレゼント
「うちは家族の仲がいいから大丈夫」
そう思っている会社ほど、事業承継で揉める火種を抱えています。
・ 自社株が兄弟に分散してしまった。
・ 社長にならなかった兄弟の処遇で関係がこじれた。
・ 先代と後継者の意見が割れたとき、誰が決めるのかが分からない。
親族承継の現場では、こうした問題が後を絶ちません。
その多くに共通するのは、「家族のルールが創業者の頭の中にしかない」ということです。
2026年6月、経済産業省は「ファミリーガバナンス・ガイダンス」を公表し、家族の理念やルールを明文化することの大切さを示しました。しかし、価値観を文書にしている日本のファミリー企業は24%にとどまり、世界の64%と比べて大きく出遅れています。※PwC「グローバルファミリービジネスサーベイ2025」より(経済産業省資料に掲載)
本セミナーでは、親族承継で揉めるパターンとその共通点を整理したうえで、解決策としての「家族憲章」をわかりやすく解説します。
事例をもとに、揉めない会社が持つ仕組みと、家族憲章づくりで陥りやすい落とし穴、そして成功させるための進め方をお伝えします。
家族憲章は、家族の仲が良い「今」だからこそつくれるものです。
次の世代に会社と想いを確実に引き継ぎたい方は、ぜひご参加ください。
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★こんな方におすすめです
• 子どもや親族に会社を継がせたいと考えている経営者
• 親族の株主が複数いる、または今後増える見込みがある
• 後継者として、先代や親族との関係に不安を感じている
• 経産省のファミリーガバナンス・ガイダンスについて知りたい
【ご視聴方法】
★当日は同じ内容のセミナーを2回開催します。
A:12:00~13:00 B:15:00~16:00 どちらかご都合のよい時間にご参加ください。
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
本セミナーでは下記の内容のポイントをわかりやすくお伝えします
1.「うちは大丈夫」セルフチェック
2.親族承継は、なぜ揉めるのか ── 揉める3つのパターンと共通点
3.国が動き始めた ── 経産省ガイダンスと家族憲章
4.事例に学ぶ
5.家族憲章の落とし穴 ── よくある失敗と法的な裏付け
6.揉めない家族憲章は「●●」で決まる
セミナー概要
THE 家族憲章 ~揉めない事業承継の新常識~ 【12/9開催】
| 日程 |
2026年12月09日(水) A:12:00~13:00 B:15:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | ★当日は同じ内容のセミナーを2回開催します。 録画配信セミナー(使用ツール:ZOOMウェビナー) 【ご注意事項】
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| 対象 | 経営者、後継経営者、経営幹部 |
| 参加費用 | 無料 |
講師のご紹介

「事業承継&後継者育成の専門家」
大手コンサルティング会社、事業会社の役員を経て、現在は事業承継・後継者育成の専門家として活動。
これまで約300社以上の中小企業に対し、全体最適をコンセプトとした承継設計から、後継者・幹部育成、承継後の組織改革までを一気通貫で支援している。
単なるスキーム設計や税務対策にとどまらず、承継の成否を分ける「人と組織」に焦点を当てた実践型コンサルティングを展開。
事業会社での役員経験や経営当事者としての経験を活かし、理論だけでは終わらない「現場で機能する承継」を設計する実践派コンサルタントとして定評がある。
後継者不在や事業不振による廃業予定案件、争族問題に発展した家族経営、社長急逝による緊急承継など、難易度の高い案件を多数担当。
著書
失敗する後継者、成功する後継者 東洋思想で読み解く次期社長の育て方(あさ出版)
「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本(あさ出版)





















